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厄介なニキビ跡|クレーターができた時に行うこと

siawase zyosei

ニキビ跡を残したくない

ニキビ跡は、ニキビをきちんと治さないことでできてしまうものです。
ニキビの治りかけの時のかさぶたを触って、まずは治ったようだけど、なんとなく跡が残ってしまうことがあります。
そのときは痒くて、つい触ってしまい、かきむしってしてしまうことですが、後になって醜くニキビ跡になってしまうことが多いです。
顔は毎日見る部分で、気をつけることも多いですが、背中ニキビの場合は、ニキビとは知らずに触って痒くてついとんでもないことになっていることも多いです。

ニキビ跡がクレーター状態になってしまった

背中ニキビがニキビ跡となって、初めて気が付くこともあります。
そのニキビ跡も、炎症状態がひどく重症化してしまった時の場合は、クレーター状態になってしまうこともあります。
クレーターは、強い炎症が起こったことで、真皮がダメージを受けた状態です。
真皮は、表皮の下の皮膚で普段は絶対に表にでないですが、ニキビができた状態で、ひどくなりすぎて、コラーゲン組織が破壊された状態です。
そうすると皮膚は落ちくぼんでしまい凹凸ができます。
それでクレーターになるのですが、ここまでダメージを受けた場合は、家で治すことはできません。

クレーター部分の治療法

必要な事は、コラーゲンの再生です。
病院などに行くと、レーザーヤピーリング治療を繰り返し行なったり、クレーター部分にヒアルロン酸注射を行うなど、本格的な治療をしなくてはならないことになります。
それでも、長期間の治療も必要になりますし、元に戻らない場合もあります。

クレーター状にさせない!自宅でできるケア

肌トラブルの中でも、ニキビ跡のクレーターに関しては、困難なこととされていますし、早ければ早いほど治りも早くなります。
ただし、家庭でのケアも大切で、病院などで相談をして、家で出来るケアを必ず聞いて実行することです。
背中ニキビの場合は、自分で確認できないことから、家族などに見てもらって、クレーターなどがある場合はすぐに処置することをお勧めします。
自分で最低限出来るケアとしては、規則正しい生活とバランスのとれた食事を続けることです。