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悩みの背中ニキビの跡を治す鍵は「たっぷり保湿」にアリ!

なかなか手が届かない場所だし…。と自分の背中ニキビの跡の存在に気が付きながらも、治すにはどうしたらよいか悩んでいる人は多いです。
ではそんな自分ではなかなか手が届きにくい背中のにきびを治すにはどんな方法がよいのでしょうか?
調べてみようと思います。

背中にニキビ跡が出来る原因とその予防

簡単に言えばニキビは毛穴の中に皮脂が溜まる事で出来ます。
しかし、その対策方法は年齢によっても少し違う点もあります。

思春期の場合

第二次成長期と言われている中学時代等はホルモンバランスの影響で皮脂分泌が活発になるので、毛穴に詰まらせない様に正しい洗い方とスキンケアをこまめにする事が予防になります。

成人の場合

日々のストレスや、睡眠不足や動物性脂肪、糖質が多い偏った食事内容や、女性なら生理周期に分泌されるホルモンの影響、乾燥対策の過剰なスキンケア等で皮脂分泌が活発になるのでこれらを見直し、改善できる点は改善するのが予防になります。

どうやったら治るのか?

では背中ニキビ跡が出来てしまったら消すにはどんな方法がよいのでしょうか?と、その前に種類によって対処法も変わってくるので自分のニキビ跡が今どの種類に属するかを確認するのも大切です。

・「赤み」が残ってるニキビ跡型

これは背中のニキビが炎症をした事により跡に残ってしまう型です。

・色素沈着し「シミ」になってしまったニキビ跡型

これは背中のニキビが跡になった時、摩擦、紫外線の影響で茶色にシミとして色素沈着してしまった型です。

・「凸凹」が出来てしまった型

背中ニキビが炎症を起こし傷つき、クレーター状態にまでなってしまった状態です。
この場合は残念ですが自宅での改善が困難なレベルなので病院等に行ってレーザー治療など専門医に相談するのがお勧めです。

自力で治すには?

では「赤み」が残っていたり、「シミ」になっている背中ニキビ跡を自分で治すにはどうすればよいのでしょうか?
もともと皮膚には古くいらなくなった角質を落とし、新しく綺麗な肌を表面にだすターンオーバーという働きが存在します。

これはニキビ等が作られていない正常な状態ならだいたい28日周期で行われますが、ニキビができている状態だとその周期が乱れ、正常に行われずに不要な皮脂を毛穴を詰まらせニキビを作ってしまいます。
なのでまずニキビができたらターンオーバーを正常な状態に促すように心がけましょう。

ターンオーバーを促すには?

では自力でターンオーバーを正常させるには何をすれば良いのでしょうか?
それは保湿を徹底的にすることです。
背中のニキビ跡の場合は特に顏と違い、お化粧をしたりはしないので、炎症を抑える効果や色素を排出させたり色素沈着をふせぐ効果がある「ビタミンC誘導体」と「保湿成分」配合の化粧水等でたっぷりと潤いをこまめに与えるのが一番効き目があります。

ただし人によっては体質が違い肌トラブルになる場合もあるので、最初は適量に使い自分の肌質に合うか確認した後使用するのが理想です。
又、こまめに長く使う様になる化粧水等は値段もいろいろ考慮した上で選ぶのもポイントです。

たっぷり保湿で今日からアナタも背中美人!

という事で赤み・シミが残ったの背中ニキビ跡のケアにはターンオーバーを正常に戻す保湿をたっぷり与えるのが一番、肌にも負担かけず、値段も抑えてできるという事がわかりました。

ので、今、背中ニキビ跡を気にしている方はまづは保湿を徹底的に行ってみてはいかがでしょうか?